良い歳でありますように
昨夜は午後10時過ぎに東祥寺さんに到着し、合同のご祈祷(お祓い)を受けて来た。11時からは『歳晩大鐘楼会(大晦日の鐘突き)』で鐘を撞かせて貰った。日頃、坐禅会写経会に参加させて貰っているので、鐘を撞く人に振舞う豚汁と甘酒のサービスをお手伝いさせて貰った。甘酒は酒粕でなく米麹なので、アルコール分ゼロゆえ飲酒運転にはなりません、と何人かの方からの質問に応えた。むろん、酒粕製でも飲酒運転になるはずも無いのだが微妙・・・。豚汁は地元産の野菜が檀家さんの畑から寄贈され、その他木綿豆腐や豚肉もふんだんに入っていたので、1杯でも結構量も重さもカロリーもある。子供さんや女性には少しだけや半分にしてくださいなどのリクエストもあった。dachs飼主だけで多分200杯前後、釜に架かっている鍋から発泡スチロール製どんぶりに注いだとおもうが、薪が燃料だったので、眼に結構きた。煙で涙目になるのはつらい。
今朝は愛子婆さん永眠にともなう喪中なので朝の膳でも「おめでとう」はなく、「今年もよろしく」と家族に声をかけた。喪中は厳密にいうとお寺への初詣は良いが、神社への参拝はNGだとの言い伝えもある。
と、言うわけで、今日は終日お酒とつまみと惰眠を貪った

