協定再調達価額
5月に入った途端に ヘビーに暑い。午後のテニスに出ると、30分の練習時間だけでもヘトヘトになった。空には雲一つなくほんとーの意味でのブルースカイがグラウンドの上空いっぱいに拡がっていた。温度は27℃近くになっていた。陽射しも強く、五月晴れというよりは梅雨明けの陽気である。半袖半ズボンでも暑く、木陰に入るとほんとーに気持ち良くなる。帰りに車内に入るとムッとする。エンジンをかけて、革張りのハンドルを握ってもしばらくの間は掌がすごく暑かった。
30年間の火災保険の期限が今月中に迫っているので、先月後半から保険代理店に行っていろいろと見積書を作って貰ったり業界事情や保険知識を聞いてまわっている。我が家の場合は築30年を経ているので保険金は建物15,000千円で設定して、家財には保険を掛けなかった。住まいは地盤の固い北総台地に建っているので地震保険にも入るつもりはない。15年長期一括払いで1500万円の保険掛け金をネットも含め、保険会社数社の代理店にいろいろと相談し、結果的にはネットで保険通販している販売代理店に決めた。保険掛け金が異常に安かったので保険会社の本社や実際にお世話になる保険会社の千葉船橋支社にもメールや電話で相談して上記販売代理店に決定した。他販売店との差は保険の掛け金であり、その素因は現住建物の評価額であり、用語では協定再調達価額というらしい。これが高いと掛け金が高くなる。いくら評価額が高くても保険金がそれより低くなっていると、全損しても保険金額満額までしか出ないのでユーザーとしては協定再調達価額が低ければ低いほど良い、ということになる。保険契約代理店は契約時のみの付き合いで、お金の支払いは保険会社に支払い、その後のサービスはすべて保険会社の支社の人にお世話になる。保険契約の際には代理店だけでなく保険会社とコンタクトを撮っておくことが大事だと感じた次第。
[tip]協定再調達価額
協定再調達価額とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいい、ご契約時にお客さまと保険会社で協定した金額のこと。
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我が家の火災保険は1年に1度支払っているそうで、全く知らなかった。カミサンに任せきりでこれを機会に見直しを検討してみようかな。私も昨日は気持ちいいテニスをしてきました。その前日にはゴルフで前半44でやっとハーフ45以下だったので気分的にもご機嫌で、テニスも2時間たっぷりやりました。今日は大学のポン友たちと浅草で昼飲み会に行ってきます。武政
武政様へ
我が家の火災保険は建物のみ保険金1500万円で15年長期一括払いで143,990円で契約となりました。
昨日もそうでしたが、GW期間中も暑いテニスになりそうですね。お体大切になさってください。