筋肉系トレーニングの現状
今日はジムで筋肉系トレーニング機器で若干青筋立っているが、主要トレーニング機器で10回3セットできる重さの計測をしてみた。
各セット終了後に30秒の休憩をとるのが一般的らしいが貴重なタイムである。テニス肘の完治があと4ヶ月くらいかかるそうなので、少し自重しておきたい。 2,3回なら、または反動をつければ何とか・・・は続かないので暫くは毎回全セット行えないがこの重さを基準にしてチャレンジする。
| 機器の名称 | 重点部分 | 重さ |
|---|---|---|
| ラットプルダウン | 背中 | 37.0Kg |
| ショルダープレス | 肩 | 20.0Kg |
| シーティッドローイング | 背・胸 | 41.0Kg |
| チェストプレス | 胸 | 23.5Kg |
| フライ | 胸 | 21.5Kg |
| クランチ | 腹 | 43.0Kg |
| バックエクステンション | 腰 | 58.0Kg |
| ロータリートーソ | 腰 | 20.5Kg |
| トータルヒップバック | 尻 | 21.5Kg |
| レッグプレス | 尻・太もも | 88.0Kg |
| レッグエクステンション | 太もも前 | 39.0Kg |
| シーテッドレッグカール | 太もも後 | 27.0Kg |

おお、やりますねぇ。
察する所、マシンのウェイト表示は、殆どの機器がポンドだと思います。
ちょっと名称から、どんなものか判らないものもありますのでなんともいえません。
ショルダープレスは、数年前肩を故障した経歴から、避けています。
バックエクステンションは、ウェイトを使わず上体をそらすだけ。
筋トレ機器はメーカーによって名前が違うのでしょうが、鍛える筋肉や方法などは大差ないと思います。あまり負荷にばかりエネルギーを使うと大切な腰や肩を壊すかもしれませんので慎重にやりたいものです。
フォームに気をつけて、正しいフォームで使うことが重要ですね。
きちんと腰を伸ばす、キッチリと胸を開く、反動をつけない、力自慢に陥らない 等々。
トレーナーのアドバイスが、有り難いです。