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2026年1月27日火曜日  PM8時17分投稿 

九州酒

 今日も晴れて気持ちがよい。昨日の朝は4時起きだったので、今朝は珍しく7時過ぎまで寝てた。その後朝風呂で体を癒やし、朝食をとって、午前10時前にホテルを出た。別府は温かい。湯治中心の旅だったのでいろいろと観光しようと思っていなかったので、予定は立てていなかった。しかし、源泉かけ流しは朝9時から午後3時までは入れないと知り外に出ることにした。
 別府駅前の観光案内所に寄ってみた。日本語以外、スタッフが揃っており、外国人対応にも力を発揮している。私たちにもとても親切な案内をしていただけた。本日我々の行くところを相談し、10時44分の大分交通バスに乗って、別府東方向にある高崎山自然公園の猿とその近くにある水族館うみたまごに行くことに決めた。ここで、往復バス代と入場料込で1人3300円のチケットを買った。
 11時頃から高崎山自然公園に入ったら、あちこちから猿が出てくる。坂でも木の上でも屋根にも一杯居る。聞いてみると700匹を越える猿で、30分に一回のペースで餌やりがあるので、その時に一斉に集合場所である「猿の保育園」に数百匹の猿たちが集まっているのは壮観だった。餌付けが始まる前にお客は股を広げだす。
股間を猿が通ると幸せが訪れると言われた。いっぱいお猿さんが集まってきた。700匹を超える猿がこの山にいるとのこと。昔懐かしいもんちっち君も売っていた。
 昼ごはんを軽く食べてから「うみたまご」に行って水族館にいる魚や植物を観て回った。イルカのショーも僅か10分ほどだったが圧巻だった。駅近くにやよい天狗さんというお宮に行ってみたら、大きなお鼻の天狗さんがいた。立派だったので、羨ましかった(笑)。
 午後4時すぎにホテルに戻り、露天風呂で30分ほど温泉のかけ流しを愉しんだ。露天風呂は体を洗う石鹸や髪を洗うシャンプーは無いが、昨日の弐の露天風呂より今日の壱の露天風呂のほうが広くてゆっくり温められるので気持ちよかったので30分以上長居できて暖まった。
 午後6時半より夕食。食事のメニューは申し分無かったが、今夜は飲み放題付き。ツレアイは梅酒のみだったが、dachs飼主は生中2杯、焼酎飫肥杉と田吾作、日本酒2杯他を楽しめた。豊後牛やリュウキュウが記憶に残った。帰りにはロビー向いに焼酎無料バーがあって西の関をロックで飲んできた。
今夜は酔い夢が見られそうだ。