2022年10月9日日曜日 AM10時34分投稿
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おもしろい 読んでみることをお勧めする
3日間で500頁弱の大作を読み切った。わたしの大好きな楡周平さんの経済性小説だ。よく読んでみると大手家電メーカー「ニシハマ」の推移である。20ページほど読んでこれはdachs飼主が勤務し、リタイアした前後のわが社の歴史とすぐに理解した。粉飾決算、原子力発電、学閥、その他関連の契約云々や子会社の失敗などの状況推移が英米会社と比較してリアルに描かれていた。現役サラリーマン管理職は新時代の企業組織の在り方を示す「警世の書」として熟読すべきだ。久々に感動し、読後感もよかった。彼はこれまでに、コダックをはじめ、大手メーカーや配送や飲食業界の動きをダイナミックにとらえ、面白く描き上げてくれている。