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2021年5月4日火曜日   PM8時08分投稿 

亡くなった友人を探す

 よいお天気。朝9時からテニスとジムで汗を流してきた。あまりに気持ち良いので、遅いお昼の時にたまたま呑んだ「缶ビール」は清涼であった。
 私の友人からこんな便りを聞くことができた。彼の友人と連絡がつかなくなっていろいろ探し廻られたがやっと辿りついたら、亡くなられていたと判明した という話であった。
『4月半ば、ゼミの友人の死亡が確認された。去年夏まではゼミ会の件で毎月メールを出していたが、ゼミ会開催のめどが立たないのでメールも3か月に一度程度となった。1月のメールまではとりあえず受信は確認されていたが3月のメールで送信不可、携帯も不通。私のつてによる様々な調査の結果、市もいろいろ相談に乗ってくれたが、個人情報の開示のため確認できず、奥さんも死別のため老人用マンションに去年入ったが、施設名まで聞いていなかったので結構ある、施設に片っ端から電話したがここでも個人情報のため、7‐8件目で調査断念、某市地域新聞のお悔やみコーナーでの調査も不可(お悔やみコーナーに掲載するかは個人の親族の了承のもとらしい)。ここで調査は難しいと分かったが、残されるは近所の聞き込みくらいしかないと考え、まず自宅住所から近所の寿司屋とか酒店を探し(しばらく自宅には住んでいないかもしれないが)出前などがないかをチェック。寿司屋でお隣の奥さんが亡くなったと聞いたことが判明、そこでお隣の名前を聞いて、電話帳検索。ついに死亡を確認。ついでながら妹(当然知らなかった)が時々来ているとのことで、妹の名前(苗字)と居住地を教えてもらい電話帳検索で3軒まで絞り込みやっと連絡が取れた。1/15に入院先の病院でがんによる死去と判明。』

 友人の足跡を辿る際に考えられ、推理されることはdachs飼主にもそこそこできるが、実際にやってみることは到底できない。私にも、学生時代からの長い付き合いの友人U氏が亡くなったと30年前に聞きましたが、連絡先も解らず、墓参りにも行けてはいない。電話帳で調べるのをはじめ、やれる手はいろいろあると思うが、人に聞くことに特に臆病な私には到底彼のようなパワーはなく、あきらめていましたが、このお話を聞いて、再度考え実行してみたいと思っている。

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