2020年8月12日水曜日 AM11時18分投稿 お役所しごと
以下は我が街の話である。人口は10万超えていても田畑山林の多い田舎だ。最近熱中症警戒アラートが連日出ている。午前中に、車のエンジンをかけたら社内の外気温計は驚くなかれ43℃を指していた。露店ではなく、屋根の下の駐車場から出てもである。都内の気温も午前中から35℃に迫っているとラジオで流れていた。出かけたのは市のスポーツ施設管理事務所である。月初1~7日に抽選予約があり、1日開けて9日に当選連絡がHPで知らされる。私営のコートと比べると1面540円なので、嬉しい。事務所に行くとスタッフの女性(おばちゃん)が私を見つけると飛んできて、「ご迷惑をおかけしています」と挨拶。ナンノコッチャと聞いてみると3年にわたり、dachs飼主さんから高温熱中症の恐れがある際は当日キャンセルを許可してほしいとの要望がありましたが、昨日の会議でできる方向で進むことになりました。周知徹底の告知が必要なので即日ではありませんが、年内に規則改正をします、とのこと。1昨日も事務所に伺ったとき、防災無線や防災メールでも「野外での運動は禁止です」と煩く放送しているのにキャンセルできないのはおかしい と再度督促しておいたら、「規則を変更しなければ当日キャンセルできないので上司に言っておきます」。
今日行ったら改善するとのこと。お役所仕事とはいえ、もっとはやくやって周知徹底しておいてほしかった。

