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2019年3月28日木曜日  PM9時21分投稿 

カーナビゲーション

 今日はカーナビゲーションについて記憶をたどってみる。dachs飼主は30年以上前からカーナビを使っている。1989年にコロナ1800からマーク2に車種をバージョンアップし、その後1年ほどして後付けでパイオニア製のカロッツェリアをオートバックスで購入した。はじめてGPSを搭載したという画期的な商品である。新らしもの好きな私はツレアイの冷たい目にも臆せず当時40万円前後していた新商品新システム「AVIC-1」を買いそろえた。方向音痴の私にはとても画期的でこんなことが機械で出来るのかと吃驚したものであった。

はじめて買ったカーナビであった

 内蔵された地図はCD-ROMで関東版関西版など4枚構成であり、地域によってマップを付け替える必要があり、ナビの更新も2年に一度ペースで3万円程度払っていたと思う。その後は全国統一DVDになり便利にはなった。が、更新料は1,2年に1度別途払わないとマップは更新されない。1990年代後半になると、車メーカーも純正ナビを売るようになり、飛躍的に増えてきた。現在ドライブレコーダーが純正のものが出始めているのと同様である。
 しかし、ここ数年はスマホでもナビができるようになった。スマホは音楽・カーナビ・健康・ゲーム・視聴・情報検索などなんでもできる魔法の個人ツールであり、財布を落とすよりスマホを無くすほうが重大と感じるほどである。
 助手席にスマホを持っている人が居ると、補完的にとても便利だと思う。更新料もいらないし、地図の拡大縮小目的地や経路の変更も車を停めなくても自由にできる。先月もカーナビで迷路に迷い込み迷子になりそうになった時、助手席でスマホで誘導して事なきを得たことがあった。最新のナビデータが無償でアップデートされているのもスマホの魅力である。