2018年10月19日金曜日 PM8時21分投稿 滝と渓谷
温泉は前日4時から翌朝9時30分まで入浴できるので朝早くから浸かってきた。前日の佐渡民宿は温度も高く音選でも無かったが、この宿の温泉は温くてユックリと暖まれる。最初は素泊まりでお願いしていたが昨夜朝食付きに変更してもらい、宿で和食膳を戴けた。
つぎに「いもり池」に行ったが、ここは紅葉にはまだ早く周囲500メートル程の散歩もしたくなくなるような物悲しさだった。さっさと次の目的地「妙高高原スカイケーブル」で往復チケットを購入し乗車。標高1300米までの11分の旅であったが高く登るにつれて下さい木々の緑が黄色や赤、紅色に変化してゆくのがみてとれた。上で紅葉や妙高の山並みなどを観ながら30分ばかり散策を愉しんだ。
同行者お一人の希望もあり、妙高の紅葉温泉はこれで完結とし、最後に新潟県清津峡に脚を伸ばすことにした。途中、新潟県津南町の手打ち蕎麦屋『とみざわ』さんに寄ってへぎそばなどを食べた。やはり、本場の手打ちは旨い。ご飯も津南町の米らしく、とっても美味しかった。十日町の清津峡に着いた。トンネルを700メートルほど歩いてゆかなければならないが渓谷美と谷川の流れを4カ所開けたトンネルの向こう窓から眺められた。
見学後は関越道塩尻石打インターから所沢インターに帰宅の途についた。途中埼玉県に入った頃から強い雨が降り出してきた。東所沢駅で降ろして貰った頃には殆ど空は小雨模様に変わっていた。運転手の友人Kさんにはいろいろ無理を言って4日間お世話になりました。
午後7時前に自宅に無事着けた。

