2018年10月17日水曜日 PM8時40分投稿 佐渡へ入った
08時30分にホテルを出発。国道345ー123ー7号線を新潟駅に向かって50kmほど奔る。今朝は笹川流れ2時間ドライブを雨の予報で昨日に繰り上げたことで今朝は一般道を新潟に向かう。東北なので(?)風力発電の風車が多い。
09時45分、佐渡汽船ターミナルに到着。12時35分発なので1時間前到着ルールとは言え余りにも早すぎる。先に寄って乗船手続きを済ませた。しておくと12時10分前に乗り場に入れば良いとのこと。
佐渡で入れると単価が高いので近くのGSでガソリンを満タンにする。その後新潟駅前のパーキングに停め、お昼の弁当を買った。駅のキオスクで「まさかいくらなんでも寿司」を購入。鱒鮭蟹(ま さ か)といくらの入ったお寿司でした。11時過ぎにはなったが、まだ時間があったので、新潟市美術館に入った。
15時5分に佐渡ヶ島両津港に無事到着し、本日の唯一観光の佐渡金山に向う。両津の港からの商店街は9割以上がシャッター通りであったのがもの哀しかった。
次は海岸線を経て今夜の宿民宿「たきもと」に向う。昨日は観そびれた日本海の夕陽を観ようと意気込んだが、今日も雲は海岸線近くまで漂い見れなかった。海岸線で一番良い景色のホテル大佐渡の海岸線から陽の入りを待ったが期待は叶えられなかった。明日は佐渡からの帰りで直江津港に入る手前で船上から見えるかどうかに期待するしかない。
たきもとは予想通り、家族でやっているお宿だったが、料理はお客様への暖かみが観じられるメニューだった。dachs飼主は貝が苦手で同行者に差し上げたが、刺身、鮭フライ、トキのタマゴ、地魚の焼き物、柿のデザートは美味かった。
今日も昨日も冷酒のお酒(昨日は〆張鶴、今日は北雪)で気持ちよく9時前に熟睡出来るはず。あすは本格的な佐渡観光だが離島時刻の関係で島北部の観光は諦め、チュウブ南部を観光して直江津に帰る予定。

