2018年6月5日火曜日 PM7時34分投稿 初高尾山
朝はやく新宿の病院の仕事を済ませ、都営新宿線曙橋駅9時54分発の橋本行きで京王新線初台経由で11時丁度に高尾山口駅に着いた。曙橋でツレアイと合流できた。
朝から暑い。駅の観光案内ボードを見ている間にも汗が滲み出てくる。右側に向かってケーブルカー駅に到着。行きはケーブルカー、帰りはリフトに乗ると良いと友達からつい2日前に教えて貰っていた。ケーブルやリフトを使わないと下りでも40分もかかるそうだ。地元の新聞販売店で貰った招待券2枚が役に立った。
平日とは言え、そこそこの人出がある。若い外国人も昼間というのに大勢見かけた。
ケーブルを降りると、山風と緑陰でとても気持ちよく涼しい。日よけと暑さ避け帽子を持参してきたが必要は無かった。
頂上まで20分もかからずに着いた。空気の綺麗な冬場は富士山が見えるという。ビジターセンターで見た野鳥図鑑が欲しかった色々な鳥の雄雌の鳴き声を聞くことが出来るのだ。後で詳しく調べて購入したい。
お昼は午後2時を過ぎてはいたが、ツタヤという麦トロ屋でとろろ蕎麦、夏野菜天そばを食す。不思議に思ったのは、1昨日深大寺で食べた野菜天蕎麦には暖かい天つゆと冷たいそばつゆが付いていたのに、此処では兼用つゆしか付いてなかった。店によって違うものか?
帰りはリフトで降りた。テニ友へホンの少しだけ高尾山煎餅を買ってきた。天狗の絵のついただけの至って特長のない安もんだが買わないよりはいい。一昨日テニスに行ったときに、『東京の土産、持ってきてくれなかったの? 花園饅頭でも良いよ』とぬかしたやつがいたのでその対応策である。駅の近くで氷川神社があったが参詣だけして、朱印はパスした。なぜか神社に拝金主義を感じてしまった
高尾山口駅15時2分発の特急に乗って帰った。京王線、京王新線、都営浅草線、京成電鉄、北総鉄道を経由して帰宅出来たのは午後5時。

