dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

2017年8月5日土曜日  PM5時30分投稿 

沖の島

 ある友達のブログを読んだ。先ごろ日本で21番目の世界遺産になった沖の島の藤原新也氏写真展を観覧に行かれたことが書いてあった。先週日曜日にもTBS世界遺産で「沖の島世界遺産登録」と書いてあったので、録画して観たが、僅か3分足らずで終了し、残り20分余りは国内他20地区の世界遺産を脈絡もなく並べただけでがっかりした。沖の島自体は神社が管理する島で「無断で入島してはいけない」「島のものはどんなものでも持って帰ってはいけない」「島で見聞きしたことはよそで喋ってはならない(お言わず様)」の3原則を絶対に破ってはいけないとのこと。これは島の3禁忌となっており、破るとその本人だけではなくもっと大掛かりな災厄が襲ってくるらしい。これ以外に女人禁制もあるそうだ。印象深い島で気に懸けていたが友人のブログで俄然興味が湧いてきた。

写真集と小説でアウトラインだけは掴めた

 即、日曜日の夜に写真の3冊を検索し、木曜日に図書館から借りてきた。さっそく読んだが、右端の「沖の島探検記」は慌て者のdachs飼主の早トチリで沖の島は千葉県南房総市、館山沖に浮かぶ島であった。左のは人気作家の小説でストーリーよりは沖の島のこと(特に島のルールや手続きなど)が詳しく書いてあり、参考になった。中央が友人の観てこられた写真展の主要な写真が盛り込まれていたと思う。この21世紀の世にあって、未だに情報が遮断され、触れてはならない自然が玄界灘の一角に今もある。ここには宝物以外に、神坐す島としてのお宮や巨岩がものものしく、歴史を感じさせるらしい。
 今夜は6時半からテニススクールの暑気払い。もうすぐ出かける。