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2017年4月11日火曜日  PM7時17分投稿 

雨の鳴子温泉にて

 朝陽が射してはいたが、テレビの予報では午後から雨がかなりの確率で降ると言っている。今日は一関の平泉中尊寺まで足を延ばす予定にしていたが、残念ながら雨では観光の楽しみも激減する、と考えて、やめた。
 風呂メシをそこそこした後、9時に車を出して近くの鳴子峡北側の大深沢遊歩道を1時間弱、ふたりで散策してきた。あちこちに雪も残っており、歩いていても結構体が冷えてくる。谷川の瀬音や鶯の鳴き声が綺麗で耳に快い。少しの草地には土筆が顔を出していた。橋の上から川を見ても岩や流れが圧倒的で壮観であった。

弁天は10分毎に10m噴出する

 昨日行ったとき、3時の閉門を過ぎていたので入れなかった鬼首温泉の間欠泉を再度見学に行った。昨日来たけど閉門していたので今日また来たよ、と言っても入場料はディスカウントしてくれなかった(当たり前か!)。弁天と雲竜の二つの間欠泉があり、弁天は10分おきに10m強温泉が飛び出すが、雲竜は30分おきに3mほどしか出ない。1個40円で体験卵を買って、噴出するまでの待ち時間に「温泉卵」を作ってみる。10分で見事な温泉卵が出来上がり、美味しくいただいた。弁天は4回、雲竜の噴出は1回だけ見ることができた。
 次に、昨日行けなかった「尿前の関」を見学。ここには芭蕉の像や記念の俳句碑が立っていた。そのうち雨が降り出し、お昼前になってきたので、花山町にある「路田里はなやま」に寄って、岩魚の素揚げ、自然薯そば、そば団子定食を食べた。「まつも」という珍しい藻も食べてきた。
 お腹も大きくなったが、外は雨が激しくなってきたので、多分大崎市が運営している「感覚ミュージアム」に行って音や味覚、視覚など面白い体験をさせて貰った。なかは写真撮影は不可だった。
 明日は鳴子温泉を離れるので、昨日寄った道の駅で我が家や近所友達用にお土産を少し買って帰った。
 旅館に戻って、雨で冷えきった体を熱い露天風呂に入って冷たいビールがうまくなるほど十分に温めた。今夜の食事は刺身、うなぎ、海老、蟹、ハマグリのおつゆ、牛肉焼きのほか、dachs飼主の大好きなジュンサイがでた。
今夜と明日朝、温泉にもう三度ほど浸かって帰りたい。いよいよ明日は旅館を出るが、雨は明け方まで激しく降り続けるようだ。明日は帰る前に逆に北方面の平泉中尊寺まで足を延ばし(片道2時間弱)、それから帰る予定を立てている。今回は3泊4日の旅で風呂にもたくさん入り、観光地もたくさん寄れた。ツアーならばもっともっと効率よく回れるはずだが、勝手気ままな時間浪費旅も浮浪雲的で良いかも・・・。