2017年4月21日金曜日 PM8時10分投稿 のんびり東北
先月熱海初島までドライブしたときは朝7時に家を出て9時半には熱海の宿につけた。しかし、今月仙台に向った時は常磐高速道が片道1車線であったことも含め、とても時間がかかった。東北地方では結構、取り締まりが多いようで、dachs飼主がドライブ中も幹線道路で2度ほど交通警官が立哨しているのをみかけた。東北だけではないと思うが、乗用車の運転速度は広い直線道路でも、時速50キロか、60キロをきっちり順守して走る車が多く、思いのほか経験上速度が出るところでも40~50キロで車の帯が10台程度繋がっていて、がっかりした。
交通取り締まりは我が町近郊ではほとんど目立たないようで、ここ10年以上交通取り締まりに止められたことはない。ここらへんだけのことかもしれないが、雨の日はまずスピード違反取り締まりは行っていない( ノデハナイダロウカ )。スピード取り締まりであるネズミ捕りは、計測係と停止係、サイン会場の3班体制なので、雨天では難しいのだろう。計測係が隠れられ、停止係が飛び出しても危険ではなく、加えてサイン会場が設置できるスペースがある道路となるとアンダーパスや陸橋など信号に挟まれた地点で測定し、次の信号で止められ、右折してサインをすると言う段取りが一番やりやすいのではなかろうか。
