2014年6月18日水曜日 PM5時26分投稿
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千葉ニュータウン住宅街
東洋経済誌が本日
「住みよさランキング2014」トップ50を発表した。2010年に5位になって以来、2012から3年連続で総合評価一位になったそうだ。我が街は、1996年3月に市制施行して誕生した比較的新しい市で、2010年3月に印旛村、本埜村と合併し現在の市域となった。同市の人口流入の起点は、80年代半ばの北総線「千葉ニュータウン中央」駅開業によるニュータウンへの入居開始にある。その後90年代半ば以降、北総線の延伸につれ千葉ニュータウン区域は拡大する。人口増加と幹線道路などの整備が進み、特に国道464号沿いや、「千葉ニュータウン中央」、「印西牧の原」駅周辺で、多くの大型商業施設が相次いで開業した。市域が従来からの農村部と郊外の新興ニュータウンで構成されており、持ち家比率も都心近郊としては高水準だが、印西市を含む千葉県北西部周辺は、人口1人当たりの病床数、高齢者1人当たりの介護施設定員では全国平均を下回る。また、鉄道運賃は高く、高速道路への距離も遠い。