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2011年6月9日木曜日  PM5時36分投稿 

利尻島2日目

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 4時半に目覚ましをかけて起床できた。もう明るい。昨夜花ガイドのお嬢さんは(訊き間違えたかもしれない?)日の出3:48日没19:20と言ってたようだ。関東の感覚ではあり得ない日の長さである。また初冠雪は9月中旬、今年の降り納めは5月中旬だったらしい。やはり長い冬は厳しく、利尻昆布採りの漁師さんたちは7月8月の2ヶ月で1年間の稼ぎを朝早く起きて夜も遅くまで懸命に働くらしい。
 5時半に案内の車に同乗して姫沼に向かう。ここで1時間強にわたって、利尻に咲く高山植物をガイドさんの丁寧な説明で興味深く聴かせて貰った。7時半からホテルで食事をした後、ひとっぷろ浴びてリラックス。8時半にホテルを出て2日目がスタート。早朝は降ってなかったが、8時半の出発時にはポツポツと雨が落ちてきた。JTBの赤い傘を全員が借りて姫沼を周回してきた。昨日の高山植物園見学と今朝の姫沼周回ウォーキングで大分情報を仕入れてきたつもりだったが、馴れない花や木や鳥の名前はなかなかしっかりと覚えていない。「くるまばつくばねそう」「おおばんえんれいそう」など難しく覚えにくい名前がたいへん多い。
 沼のあとも雨は時折降って傘を差す風景もあったが、続くオタトマリ沼、南原湿原でも同様のミニウォーキングを楽しんだ。
 いづれの地でも、1700m余の雄大な利尻山が望め、池や沼に映る逆さ富士にとても感動した。
 ここまででお昼。礼文島に向かうフェリーターミナルのある沓形港ちかくの「うに丸ちゃん」にて、うに丼を食す。来月からはバフンうにが穫れるが、今のうにはムラサキうに。丼の上は流石水揚げ地であり、ごはんが見えないほどうのが乗っていた。
 午後は仙法師岬公園は岬にある公園でここからは、利尻山が海抜0mから頂上まですべて見渡せた。礼文島も雨で霞んではいたが、ぼんやりと眼に映る。
 船の出発時刻15:10まで、利尻の文化を勉強するため、島の駅「海藻の里」に立ち寄る。ここで、島で見る花や海藻を材料にしたキーホルダー作成体験もさせて貰った。
 沓形港から礼文島香深港への船は昨日稚内から利尻鴛泊港へ乗った船と同じ「フィルイーズ宗谷」。1等ラウンジは良く空いている。僅か40分で礼文島に到達。礼文も今日は午後からずっと雨。
 香深港から島北部の船泊にあるホテルへの途中海岸線では利尻山は煙って殆ど見えない。ホテル名は「コリンシアン」。オーナーの趣味か、ウサギが部屋や小物に関連づけられている。困ったのは、レストランに入る際は浴衣をご遠慮願いたいというお願い。食事前に1時間ほどあったが、仕方無くホテル周辺を雨の降るなか散策せざるを得なかった。これから、18:00〜夕食、19:00〜明日のフラワーハイキングガイドとなっており、その後風呂に入って今夜は早めに寝たい。