2011年6月7日火曜日 PM2時18分投稿 犬どっぐ
有川浩の小説『塩の街』『三匹のおっさん』を読み終えたので図書館に返しに行って来た。有川女史のストーリーは筆力が良いのだろう、読者をマイワールドにグッと惹きこむので、厚い本でも一挙または2,3日で読み終えてしまう。3匹は日常を活写した連続ドラマにもなりそうな筋立てで一晩で読みきった。もうひとつは奇想天外なSFであり、最初は取っ付きにくかったが、ラブストーリーが底辺に流れており、性格描写も登場人物設定も旨く考えられているので飽きさせない。それでも三日間かけて読みきった。読み応えあり。図書館に行って海堂尊さんで予約していた「チームバチスタの栄光」「マドンナヴェルデ」が確保されていたので、旅行から帰ってから読むつもりだ。「ひかるの剣」のような硬派なノベルであることを期待したい。
先月末に愛犬の人間ドック検査をした結果を今日貰ってきた。ラミエルももう10歳2ヶ月、ウリエルははや7歳7ヶ月を数えた。検査結果は殆ど問題なかったが、ウリエルのGPTがほんの少し高かった。ドクターの話では誤差の範囲なので全く問題ないとの診断。

