2011年1月11日火曜日 PM6時07分投稿 筆談ホステス
年頭にテレビで観た「筆談ホステス」というドラマがとても面白かったので、早速近所の図書館に予約をいれておいたところ、昨日確保できたので、読んでみた。日記でも書いたとおり、青森出身の耳の全く聞こえない不良娘が「筆談」で銀座のホステスになる実話である。200ページほどだったので、2時間強で読み終えた。筆談の中身が気持ちをリフレッシュする。dachs飼主が顧客対応を極めようと思ったのは、今考えてみると多分「幸いにも新入社員時代から銀座のクラブで、ホステスの話を聞けたせい」だろうと思い的たる。上手なホステスはお客様の気持ちの動きやそのときの状態に合わせて、場を快適にし、また次回もぜひ遇いたいなぁと思わせるコミュニケーション術を自然に発揮している。銀座にはそういうホステスが多く、dachs飼主はあのころ、夜が待ち遠しいほど、ホステスと話がしたかったものだ。お客様が素敵なネクタイを締めて来店された際、「そのアルマーニのネクタイ、とっても素敵!?!」と言うのは2流ホステスで一流は「そのネクタイ、よくお似合いで、とても素敵ですね」と相手をほめるそうだ。
心に残ったのは、こんなことばがありました。
[note]辛いのは幸せになる途中ですよ[/note]
[note]忙しいだけでなく、忘れるも、心を亡くすとかきます[/note]
[note]エッチな話をする前にお隣のアイについてお話しましょ[/note]
[note]過去と他人は変えられない しかし、未来と自分は変えられる[/note]

