2010年2月5日金曜日 PM10時32分投稿 アク代官
家に居る時間が殆どになる日が多い。パソコンの前に座っていると2時間や3時間はすぐに経ってしまうので、周りの人が感じるほどは退屈はしていない。パソコンをやったり、ジムに行ってるばかりではないので、食事も大きな楽しみのひとつだ。
今夜は鍋料理。dachs飼主は料理ができるまで、箸やしゃもじを入れて楽しむほうでない。サラリーマン時代は鍋奉行や、鍋に浮いた灰汁をとるのを楽しみにしている「悪代官」が居たが、あまり興味は無い。
食事が楽しみになってきたせいかどうかはわからないが、鍋も旨いが、ごはんも旨い。ご飯があるとおかずも旨くなる。美味しい米ならご飯だけを食べてもうまい。おかずの料理法はバラエティに富みすぎた上、調味料も数多く、おかずの持っている素材の味が、ご飯のそれのようにはなかなか味わえない。先ほどテレビで、朝出来上がった目玉焼きに何も調味料をつけない人は50人中一人もいなかった、と言っていた。調味料もソース醤油マヨネーズラー油胡椒塩など様々らしい。食事後に素材の味の余韻(コク)が感じられるようになりたいと思う。
