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2009年7月28日火曜日  PM11時15分投稿 

安い飲食

 先週ロッテリアに行ったが、今日はテレビで広告しているマクドナルドが毎朝8~9時は珈琲無料、につられて横浜ベイクオータービルのMACに初めて入った。駅から少し離れているので、お客は多くなかったので、鞄やスーツを近くのテーブルに置いて、販売カウンターに行って、ハッシュポテトと珈琲を頼んだ。食事は朝とってきたので珈琲だけで良かったのだが、流石に店に申し訳ない気持ち(遠慮?)が先に立ち、160円だけは払った。ハッシュポテトを食べながら珈琲を飲みながらカウンターを見ていると面白い傾向が見えてきた。10分ほど居たのだが、女性は一人きりで来ると全員が珈琲だけを頼んでいるのだ。わざわざ財布を手に持ちながら、である。10人が10人全員がただ珈琲を飲んでいた。しかし、男性は関西弁でいう「えー格好シー」が多いのか、ホットドッグ、ポテトなど軽いものを頼んでいた。やはり、女性は周りの雰囲気を気にしない強い性格だ、と再認識できた。
 しかし、お昼は良いことがあった。雨が降っていたので、コンビニで弁当でも頼もうかと1階に下りたら、いつもは気にしない道端で販売している弁当屋が気になった。近くに行くと1個300円で販売します、とおばちゃんが言っている。1時半を廻っているので、安くても買って欲しいのだろう。300円を出して買おうとすると、「焼きソバ居る?」「お茶居る?」と聞いてくるので、「居る」というと、「持って行ってください」と缶入りウーロン茶、焼きソバをさらにプレゼントしてくれた。こんなにバンバンもらえると、下町人情が感じられて、小気味良かった。
 MACも弁当屋も同じだが、こういうサービスが、のちのち、大切なお客様を産んでいくのだろうと一人で感心した。