2007年12月1日土曜日 PM2時58分投稿 中国友人談話
今日は朝から陽射しも時折あり、暖かい。先週は曇りがちで肌寒い日が続いていたが、一変したような小春日和となった。朝からテニスに向う。先月から通っているレッスンに中国からの若い方が一緒に練習している。来週から桂林に行くこともあり、帰りにその方をドトールへお誘いして、いろいろと中国のお話を伺った。彼は25歳、中国の大学を卒業し、日本に来て、アルバイトをしながら、現在はエアコンメンテナンス会社「旭某」に勤めるようになったという。昔は大学を出れば中国ではエリートであったが3年ほど前から大学の授業料が年間100万円もかかり、ソコを卒業できても、職務経験がないと何年も超低い賃金で働かせられることになり、とても不合理な条件になったらしい。今後も海外進出を狙う中国の若人が漸増するだろうと話していた。北京上海香港地区を除けば失業者も相当多く、低所得の人が大半だという。彼は中国中央部にある華南省という地区出身で、省だけの人口で軽く1億を超えると言ってた。中国の対外的に見える繁栄の裏では国民のみなさんは生活がたいへん苦しいらしい。
