2007年9月16日日曜日 AM9時24分投稿 老化
今朝の長寿番組「目がテン」では老化をテーマに放映していた。老化の兆しとして番組では「目の近場焦点距離が長くなる」「肌の肌理がなくなり皺が増える」「温度に鈍感になる」「高い音が聞き取れにくくなる」などとわかりやすく説明していた。新聞や本を見るとき近くに寄せると見え辛くなるのは矯正で何とか出来るし、Dachs飼主のように最初から近眼で青年時代から過ごしてきた人にはそれほど違和感は感じない。ただ、70歳以上になると視野の一部しか見えなくなる「老人性白内障」には大半の人がかかるらしい。こうなるとだんだん視野が狭くなり、独りで外に出ると危険がいっぱいになるとのこと。お年寄りが耳が遠いのは少し誤解があり、先ずは高い音が聴き取れ憎くなる所為だと説明していた。音程の高くなる「さ行」や「か行」の音判別が老化すると耳の構造上判別し辛くなるらしい。
温度についてはDachs飼主として思い当たることがある。ジムで1時間弱、トレーニングをした後、お風呂に入るのだが、ドライサウナの高温には相当の温度でも10分弱は耐えられるのだが、ジムのお風呂の温度は大体40度から41度程度に保たれている。サウナに入っても入らなくても、このお風呂は加齢兆候が大いにあるDachs飼主には「ぬるすぎる」のだ。内風呂でも夏冬によって差はあるものの、夏の今でも42度にしないと暖まって疲れが取れた気がしない。熱い温度に鈍感になっている兆候大である。
もう一つ、男性の老化に上げなければいけないのが『髪』である。髪はながーい友達と言えど、Dachs飼主の髪は毎月老化が進行している。今年は仕事に精神的にも長い緊張感を持続しなければならない「モニタリング」作業が入った所為か、特に著しい退化が見られた。白髪化と薄禿げ化である。毎日鏡とニラメッコしているが、朝晩、育毛ヘヤートニックと格闘している・・・・情け無い
運動能力的にも衰えが始まっている。昨日は土曜日なのに、運悪くテニスの受講生がDachs飼主独りだった。冬ならいざ知らず、9月とは言え残暑厳しい30度以上のコートで、コーチとフタリでラリーを続けると頑張りも最高潮に達してしまう。小休止を15分程度置きに取って気を使ってくれてはいるが、20歳代前半の若きテニスコーチと練習していると体力の差は歴然であり、頑張りはしたものの帰ってからはシャワーを浴びて、昼食も取らず、リビングで夕方までゴロゴロとしてしまった。テニス2時間にスポーツドリンク1リットルを飲んだ後、帰って夕方まで氷入りのお茶類を何杯も飲んでしまったので、余計に疲れた感じもする。
