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2005年11月22日火曜日  PM9時49分投稿 

健康診断

今日は秋の健康診断指定日。春は簡単な検診だったが、秋は持参の検便、検尿、体重身長測定、採血、問診、血圧測定、聴力検査、眼底撮影、視力測定、心電図、胃間接撮影とバラエティに富み、すべて終わるのに1時間くらいかかった。検尿は確か2,3年前までは朝一番の尿を採ってくださいなどと言われて、お弁当の醤油差し大のケースを貰ったものだが今は検診会場近くのトイレで済ませられる。胃間接撮影のバリウムも量・味とも少なく軽くなり飲みやすくなった。持参の検便が2回(2日分)取らないといけないようになったのが面倒になったぐらいか。
 さだまさしが歌っている『もったいない』という言葉は外国語に同様な意味合いの言葉がなく、ケニアのノーベル平和賞受賞者がこの言葉を広めようと努力されているという話を先日テレビで見た。ご承知の通り、分不相応というもともとの意味から転嫁し『ものを粗末に扱ってはいけない』という意味で多く使われるようになっている。日本語は奥深い言葉がたくさんある。Dachs飼主が一番先に思い出したのは『柵』(読みはしがらみ)。柵とは、本位ではないこと、あえて関わりたくないことに、手間を割かなければならないことを意味する。自らに利益をもたらさないことをわざわざするという意味で一見利他的にうつるかもしれない。だが、結局相手の要望を断りきれないだけのこと。つまり、相手との友好関係を損なわないことが目的なだけの、他動的ではあるが利己的なものだ。このように日本語は本音と建前の微妙なハザマで揺れ動く気持や態度を表わす言葉が多い。