2005年11月10日木曜日 PM7時09分投稿 右脳左脳
今日も昨日に引き続き御茶ノ水に行って、苦情処理規定JIS Q 10002の構築研修を受けてきた。その中で講師が話をされた内容で興味深いものがあったのでメモをしておく。
一般に左脳は論理的思考に向いたもので、一方右脳は感情的または直感で見たまま感じたままに記憶する脳だといわれている。また左脳は右半身、右脳は左半身を制御することも聞いて知っていた。今日の話題の中で講師より以下の話を伺う。
リラックスした状態で腕を前に出し、両手の手の平らを合わせて軽く指を握る。(このとき一番上に来ている親指が右手か左手かを覚えておく) 今度はその手を離して胸の前で組んでみる。今度は上のほうに来ている腕が右腕か左腕かをみる。
最初のシーンは情報の入力をどういう風に受け取っているかを示すそうで、左手の親指が上に来ていれば右脳、すなわち、感情・直感で目の前の現象を受け取っており、右の親指が上なら論理的に受け取っているとのこと。次に腕を組んだときの腕の位置関係は情報を発信(話す・書くなど)するときに論理的か感情(直感)的かを判断する材料になるとのこと。ちなみにDachs飼主の場合、左の親指が上だったので、聞いたり読んだりする際は感情的・直感的であるが、腕を組むときは逆に右腕が上になるので、話したり、書いたりするときは論理的になるようだ。半数以上の方がイン、アウトでうまくバランスをとっているような印象を受けた。
もうひとつは相手の人が嘘ついてるかどうかの簡単判断基準。
相手に質問をしたときに考えるとき、人間はまず直感的に考える。したがって、目の動きが左を向くのが一般的で、そのまま答えたときは嘘は無く、左を向いてたまなざしが右に変わってから回答した内容は論理的思考が色濃いので、嘘が混じってる可能性があるとのこと。興味深い話であった。
