東京オペラシティ
数か月前から予約していたコンサートチケットを持って東京オペラシティタワー3Fにあるコンサートホールに午後1時半に行ってきた。先月中旬の新橋飲み会以来、久しぶりの上京になるので、9時前に家を出て、秋葉原、新宿と情報機器を観んがため、量販パソコンショップを徘徊してきた。コンサート終了後、渋谷にも夕方出向いたが、dachs飼主の勘違いも半分あるのだがどこも一年も経たぬうちにかなり変貌していた。YAMADAもBICCAMERAも大きな店を構えているが、情報機器に関しては、やはりヨドバシが秋葉新宿でも大繁盛で、品ぞろえが良い所為か、価格か、顧客対応かわからぬが、デパ地下なみの混雑だった。dachs飼主の目的はHUAWEI社のスマートフォンとスマートウォッチ。主目的のコンサートに遅れるといけないので慌ただしく回ったため、今日はそれほどの収穫は無かった。
一番聞きたかったのはドヴォルザーク:交響曲第6番ニ長調 op.60 B112で特に第3楽章と第4楽章が良かった。ほかにはエンゲルバルト・フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲とメゾ・ソプラノ歌手池田香織さんによるワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集で指揮者はいずれも、鹿児島出身の下野竜也氏であった。このホールは楽器も歌手の声も綺麗に良く響き、聞く人がとても嬉しくなってくる。毎週日曜日に楽しみにしている「題名のない音楽会」では今日のような感動感激は絶対味わえない。


勿論奥様と一緒でしょ。私も年一度はクラッシクを聴こうかな。奥方と一緒に・・・
ほーっと言えば失礼かな。音楽演奏等は生演奏聞くとなかなかのものがあると思います。こころ洗われるような感想ではなかったでしょうか。機会あればクラッシック演奏聞いてみたいですね。
くんちゃんへ、南風さんへ
今回はdachs飼主がどうしても聞きたい曲があったので、一人で行きました。
管楽器・打楽器・弦楽器を総合的に取りまとめる指揮者の後ろ姿が耳を躍動的にさせてくれます。素晴らしいですよ、音楽はどんなジャンルでも