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老いの自覚

 友人南風さんの昨日のブログ 加齢の波を拝見し、老いを感じる・気づいた頃について考えてみた。老いには肉体的なものと精神的なそれがある。ブログの中に『失いつつあるものを思わず、残りしものを思う日々でありたい』という言葉があったが、なぜかとても感動し、老化に関してもその通りだと共感した。パラリンピックの創始者、ルードヴィヒ・グットマン博士が唱えた基本理念「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」がもとになった言葉と思う。心が弱っている人は、自分では知らず知らずに「失ったことばかりを数えている。それでも残ってくれているモノの有り難みに気付けずに、知らずに捨てている」悪いこころの持ち方を変えたほうが良いと説いているのが本来の意味でしょう。
 肉体的な老化への変化はいつごろから気にしだしたのだろうか? 男は「歯・眼・○○」というが、dachs飼主は老化のトリガーは頭髪であった。朝歯を磨くときに毎日顔を見るともなく見ているが、日々の変化はなかなか気づきにくい。ところが、ある時、頭頂部が気になることがあり、手鏡を組み合わせ見てみると、驚くほど薄くなっていた。あらためて、我が体をよく見ると手に「皺」や「しみ」などができ、アサセブ?(アラウンドセブンティ)にまっしぐらである。

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南風
南風
8 年 前に

Dさんの解釈,ストンと胸に落ちました。そういえば何かの際に聞いた言葉がもとになっているような気もします。徐々に何かのことがきっかけとなり, あるいは一過的なものとして姿見せるやっかいなものなのでしょうか。受け入れなければならない現実を直視はしつつも未踏の場としてとまどいを感じています。

くんちゃん
くんちゃん
8 年 前に

老いの話をすると私は愚痴に陥りますのでこのへんで・・・。明日シビアな講演会に行ってきます。