大往生は往って生きる
昨夜は焼肉屋で飲みすぎ、朦朧とした状態で、8時からのテニスレッスンを気力ないままに終了し、ジムでは運動もせず、サウナと水ぶろの繰り返しでしっかりとアルコールを抜いてきた。
昨日借りてきた永六輔著「大往生」を読んでみた。やはり物知りで民間への取材もこまめにしており、「老」「病」「死」について直面する人々の声が深く掘り下げられていた。このような人が都知事なり、市長になればもっと明るくなるのに・・・と思った。dachs飼主も生と死をしっかりと考えねばならないか。
以下は文中で気に入った市井の言葉
老い『人間、今が一番若いんだよ』 明日より若い
病い『老いは受け入れればいいが、病は戦って勝たねばならぬ』
死『昔は呆けるほど長生きしなかった』自宅の畳で死ねる人は1割以下
[tip]鷹乃学習
07/17~21は小暑節末候で鷹乃学習(たかすなわちたくしゅうす)。鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えるという意味。人間の子供たちには夏休み の始まる頃ですが、鷹の、またその他の野鳥のルーキーたちにとっても巣立ち、独り立ち するための「学習」の季節なのです。 [/tip]


当地もスシロー等あり, 充実し工夫を重ねていますね。 dachs飼主さんは食・飲・動とも旺盛でかつ健康数値ですものね。 私は食のほうで慢性的コレストロール高です。あまり気にしていませんが。DNAと思う。 永さんの言葉考えてしまいますね。 数人の方の最後に接し, 死の床はそれまでの幸運をお返しする帳尻合わせなのかなとも思ったりする。 どうしても最後まで戦わねばならないのか。 安楽な最後の方法はどうなのかと思うこの頃です。
病気で亡くなるより、老衰で死にたいと思います。昨年6月に亡くなった義母も、眠るように笑顔で亡くなりました。福島県には、「ころり」と死ねる寺社が3か所もあるそうです。一度行ってみなければ。
あなたのコメント
そうです。 私も祖母がそうであったように食を受け付けられず自然な最後でした。 目指したいところです。