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大往生は往って生きる

 昨夜は焼肉屋で飲みすぎ、朦朧とした状態で、8時からのテニスレッスンを気力ないままに終了し、ジムでは運動もせず、サウナと水ぶろの繰り返しでしっかりとアルコールを抜いてきた。

マグロ竜田揚げが乗っていた

 さて、今日はツレアイの誕生日。昨日はコッテリ焼肉屋だったので今日はあっさり回転すしへ。ネットで検索すると「スシロー」は午後6時の時点で待ち時間50分。徒歩圏内に「はま寿司」「くら寿司」があるが、ほかにも地元回転すし屋と「小僧寿し」もあるのに、土曜日はこの賑わいよう。7時前に行ってみると待合所は溢れ、外でも、駐車場の車内でもたくさんの人が待っていた。受付でスマホ受付を投入するとさすがネット受付の効果、3分ほどで順番が回ってきた。最近の著名回転すしでは、味噌汁、デザート、フルーツやお酒のツマミ以外にカレーやうどん、ラーメン、丼なども販売して好評のようだ。「スシロー」でdachs飼主は締めにラーメンを食べている。前回は鯛の塩ラーメン、今回はマグロ竜田揚げ醤油ラーメン、いずれも美味かった。次回はエビ味噌ラーメンを食べてみたい。

 昨日借りてきた永六輔著「大往生」を読んでみた。やはり物知りで民間への取材もこまめにしており、「老」「病」「死」について直面する人々の声が深く掘り下げられていた。このような人が都知事なり、市長になればもっと明るくなるのに・・・と思った。dachs飼主も生と死をしっかりと考えねばならないか。
以下は文中で気に入った市井の言葉
老い『人間、今が一番若いんだよ』 明日より若い
病い『老いは受け入れればいいが、病は戦って勝たねばならぬ』
死『昔は呆けるほど長生きしなかった』自宅の畳で死ねる人は1割以下

[tip]鷹乃学習
 07/17~21は小暑節末候で鷹乃学習(たかすなわちたくしゅうす)。鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えるという意味。人間の子供たちには夏休み の始まる頃ですが、鷹の、またその他の野鳥のルーキーたちにとっても巣立ち、独り立ち するための「学習」の季節なのです。 [/tip]

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3 Comments
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治験仲間 田畑
治験仲間 田畑
9 年 前に

 当地もスシロー等あり, 充実し工夫を重ねていますね。 dachs飼主さんは食・飲・動とも旺盛でかつ健康数値ですものね。 私は食のほうで慢性的コレストロール高です。あまり気にしていませんが。DNAと思う。 永さんの言葉考えてしまいますね。 数人の方の最後に接し, 死の床はそれまでの幸運をお返しする帳尻合わせなのかなとも思ったりする。 どうしても最後まで戦わねばならないのか。 安楽な最後の方法はどうなのかと思うこの頃です。  

治験仲間 田畑
治験仲間 田畑
9 年 前に

あなたのコメント
そうです。 私も祖母がそうであったように食を受け付けられず自然な最後でした。 目指したいところです。