七十二候
知ってはいたが、近隣のチラシで「七十二候」を知った。もともと中国のものだが、日本で誰かが同じ名前で再編集したようだ。今回のチラシでは啓蟄節の次候(桃始笑)と末候(菜中化蝶)が出ていた。先月下旬に房総一周した際に、帰りに寄ったレストランの土産売り場で「海苔屋の夢」のキャッチフレーズに眼が止まった。その「のりジャム」をトーストに塗って食べてみた。海苔よりもりんごと砂糖の甘味が先に立ち、ちょっとがっかりものだった。
[tip]七十二候
七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節季をさらに約五日ずつの三つ(初項、次候、末候)に分けた期間のこと。
桃始笑
03/10~14は啓蟄節次候で桃始笑(ももはじめてさく)。桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃。
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海苔ジャムは、初耳です。
生ノリの瓶詰をパンに乗せて醤油をたらすと、結構いけますよ。
海苔の香りは少なく、甘みとリンゴの味が強い噴飯ものでした。もう買いません。