忘れやすくなってきた
この頃、認知症の話題がニュースや雑誌などでよく特集されている。dachs飼主ら団塊の世代も1割ほどは認知症に罹っているのかもしれない。認知症ではないと思うのだが、70歳近くになった今、うっかり手持ちの財布やキーやスマホなど大事にしているものが”無い無い”と騒ぐことが多くなった気がする。いつも置いている机の上や手提げバッグや玄関、ジムのバッグ、車の中などを何度も捜し歩いて、やっと、思わぬところで見つけることが最近増えてきた。幸い、失ってしまったものは今のところ無いのだが、毎日のようにいくテニスコートやジムなどで忘れたりしたら、周りの人に迷惑をかけるなど大変になってしまう。20年前のサラリーマン時代と比べると緊張感がなくなった所為なのか、あの時代は確かに、こんなに忘れっぽいと思ったことは無かった。

我々は脳髄液まで検査してアルツハイマーは一応クリアしましたが、老化による物忘れは仕方がありません。私の記憶能力は若いころは英単語を一晩で2000語記憶したり瞬間的な記憶力には自信がありました。しかし記憶保持能力は劣っていていました。
今はカミサンに迷惑かけるぐらいの物忘れなのであまり心配はしていません。特に都合の悪いことを忘れる能力は抜群ですよ!
ほんとうに、ウカッと「どこに置いてきた?」と物忘れがひどくなったことを反省する場面が月一ペースで起こるので、このさき何が起こるのかやや不気味な感じがします。
あなたのコメント いやいや皆さんも同じなのですね。 私もここ数か月, 大事なものはそうないのですが, そうでない持ち物や書類をどこに置いたか思い出せなくて本当にイヤになっていました。 今でこうなら後がどうなるのか気がかりですが, 皆さんもそうなら年相応と安心(?)することにしました。恋するようなときめく刺激を脳に与えるような工夫も必要かな。 武さんのコメントおもしろいな。 確かに・です。
趣味に没頭か、芸術や映画などで脳に刺激を与えることも大切だと思います。加齢では着実に認知機能、特に物忘れ症が進むようです。無理のない程度で脳の訓練をしないといけないですね。本屋さんにも、認知症予防のためか高齢者向けのクイズ番組本がたくさん積まれていました。