骨折り損
今朝も7時に起床。1昨日買ったセールパンの残りを食べて、今日は筑波山に登山に行ってみようと決心。9時半に自宅を出て、1時間半かけて筑波山ケーブルカー近くの市営駐車場へ到着。道中、天気がはっきりしなかったのだが、駐車場に入り、カメラとペットボトルをしっかり持ってリュックを背負ったまさにその瞬間、一天俄かにかき曇り、ポツポツしだし、30秒もしないうちに滝のような雨。待っても駄目と思い、出口ゲートまで行き、そこのおじさんに「すみません、山に登れなくなりましたので無料で出してください」とお願いし、出ることが出来た。山に登りかけたらもう500円は払わなくてはいけなかったと思う。
帰り道の筑波学園都市を抜けてもずっと大雨。牛久に入って落ち着き、龍ヶ崎で晴れ間が出てきた。再度戻ろうかと思ったが、午前11時になるので、今から登ってもと思い、そのまま帰ってきた。ガソリン(ハイオク)代はリッター147円にもなっていた。土地勘の無い場所でコスモを探しながら、ガソリンの残り容量を見ているのはつらい。あと一メモリのところで、スタンドへ入った。ここもセルフだが、給油を開始前に3つのガラをあわせるゲームがあり、最低賞(多分)のリッター1円引きに当たった。いろいろ客寄せの方策を店のかたがたは考えている。今日も夕方はジムに行く予定。

私も先日、茨城(潮来方面)に行ってきたのですが、
国道が高速道路みたいになってて、
「ここは高速道路ではありません。」っていう看板に笑いました。
まぁ、464号も高速みたいなものですけどね( ^▽^)
千葉と茨城はスピード違反の検挙率は低いのでしょうね。
70Km以上を出す軽自動車も随分見かけました。スピード出しても燃料の減り方は殆ど変わらないのに。なんだかんだ言って骨折り損の100キロ弱を走りました。
運悪く、局地的豪雨に、時間帯と筑波山についたときがぴったり合ってしまったようですね。残念でした。
昨日の雨と雷雲の動きは、濃い部分がまばらに速かったですね。
ドバッーと強く雨が降っても、すぐ止んでしまいますが、また突然降り出すの繰り返しだったようです。
>スピード出しても燃料の減り方は殆ど変わらないのに・・
普通車の一番燃費の良いスピード領域は、60~80km/h。
国産車は120以上出すと、燃料の減りがぐんと多くなります。
(欧州車はここが違い、スピードを上げても燃費の落ち込みが少ないです。)
今の軽自動車は、70kmは普通に走る速度。学園都市付近では、私は80kmで走行中軽自動車にガンガン抜かれました。
朝のラジオ(毒蝮)で世田谷で豪雨、赤坂本局では降ってないというのを聴いて全くひとごとと思ってましたら・・・・
黄色ナンバーの車はすごい早いですね。昔は登坂車線をエッチラオッチラ走ってましたのに、隔世の感があります。
いまの軽自動車、大きいし静かだししっかりしてます。
車に速さなど求めない私は、子供ももうすぐ自立しますから、もうじき軽自動車で十分かなと思ってます。
ここ数年間の車の年間走行距離は、2,000km未満。散歩で歩く距離と大差ありません。
我が家のボロ車は毎月1000キロ弱、年間1万キロは走ってます。もうすぐ13万キロになりますが、大した手入れも調整もなく、元気に走ってくれています。
もう一回1000CCクラスに乗り、それを乗り古したら、軽自動車が良いと思っています。