2025年12月2日火曜日 PM4時27分投稿
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哲学専攻の学者が書いた本だ
[
これからもっと本を読もう]で出ていた吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」を昼間読み切った。少年たちのありがちな学校での行動を通してどう成長してゆくべきなのかを丁寧に第三者の立場から書いたものだった。第三者は少年の叔父だが、dachs飼主も小中学生の頃に親しくしていた友人3人がおり、友人宅へお邪魔して家族の人たち、特に父親から話を聞く機会が多かった。父親は県庁職員、労働基準監督署職員、鉄工所長であったが、彼らから聞いたり教えて貰った話は生徒としての行い、気力にいろいろ励みとなり、未来の大人にどうなってゆくべきかを深く考えさせられた。友達も大事だが、その家族とのコミュニケーションも我が家との違いを感じさせ、わが身と心の血となり肉となったよう