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2023年8月24日木曜日  PM10時43分投稿 

老いへの備え

 後期高齢者になって2年、我がテニス仲間の高齢者のなかで、自分は比較的若い方だなと思ってました。人からもdachs飼主さんはどこも痛いところなどが無くて良いなと言われていると言われ、心なしかホッとしている。しかし、気付いていないフリをしていても、人は日々、老いへの道を歩んでいる。わたしにとっての老化の道のりはなだらかな下り坂ではなく、少ししか傾斜のないフラットな道に時々深い段差がくるように思う。ある人から「老化は階段を下りるようなものだよ。トンと下りた後、しばらくそのままが続くの。で、またそのうちトンと下りる日が来るの」とも言われたことがある。
いまのところ、加齢に伴い、しみしわ白髪が増え、歩幅や歩く速度も徐々に遅くなっていることは自覚している。ジムでの筋力の衰えも自覚しており、筋力の衰えは気力にも影響してくる。今のところは良いが、いつ大きな深い段差があるかがとても気になっている。テニスでもジムでも無理をしないようにしたい。お酒も適量で抑えておきたい。老いを受け入れ、体を労る時期が来たと言うことで「しばらく休め」という神の啓示なんだと思うことにしよう。