2021年2月27日土曜日 PM4時50分投稿 かな入力
友人のアイフォンからやツレアイのANDROIDへ何かを入力しようとすると、dachs飼主にとって最も苦手なひらがな入力の画面になっている。人のスマホなので、入力方法の変更はできないので入力にとってもイライラとする。
dachs飼主がカナ入力すると、一文字一文字にかなーり時間がかかり大変。確かにかな入力のタッチ数は少ない。しかし、覚えるキーはローマ字入力なら最小23個で済むが、かな入力だと45個+2個(濁音・半濁音)の47個、さらに英字を入力する場合も考慮するとさらに23個増え、合計70個のキーの場所を覚えなければならない。一つのキーに上下左右に違う文字が入っているのをみると指が震えてしまうほどだ。 dachs飼主は学生時代から紙テープや80欄カードパンチ、typewriterなどから、汎用コンピュータ、ここまでは英語ベース、オフイスコンピュータ、ワードプロセッサー、パソコンと日本語処理へと遷移してきたが、キーボード入力はズットローマ字入力を続けてきた。ワープロも一太郎からローマ字入力が勧められていたように思う。
