2021年2月19日金曜日 PM9時46分投稿 喪中はがき
忘れかけていた愛犬友達から久しぶりにメールを貰った。70歳から年賀状についてもご辞退申し上げる旨書いていたのでずっと続いていた年賀の便りも数年ほど前からいただいてない。昨年愛犬ポッキーが17歳の大往生だったと聞いた。ご夫婦だけでなく家族6人でかわいがっていたのでさぞかしつらく悲しかったろうと、哀悼のメッセージを送った。再度いただいたメッセージには、ご夫婦だけは年末に「喪中はがき」を出したそうだ。不幸なことだが、ちゃっぴー、ラミエル、ウリエルが亡くなった際には悲しかったが、そこまでは思いつかなかった。喪中はがきはだいたい続柄を記すものだが、彼はどう書いたのだろうと思った。子供でもあり、同志・パートナーでもあったかけがえのない存在なので、dachs飼主にも十分理解ができた。夏目漱石は飼い猫が死んだ時、死亡通知の手紙を知り合いに送ったそうだ。大切な存在が無くなれば、猫であっても悲しみに暮れるものでしょう。哀悼。
