2019年4月2日火曜日 PM8時21分投稿 快晴から大雪
いつもの5時過ぎに覚醒めたが、もう少し布団にはいってようとして気付いたら6時半にもなっていた。急いで昨日入れなかった名取川沿いの露天「河原子の湯」に行った。源泉かけ流しで渓流をのぞめるいい温泉であった。夕食も美味しかったが、朝食はもっと良かった。ビールワインも飲み放題の朝食ビュッフェスタイルだった。料理もトリュフの入ったオーダーオムレツ、桜ご飯のような赤飯、カニ汁など中々口にしないけど食べたい料理がたくさんあり、お腹いっぱいになってしまった。旨かった。アンケートには朝食と顧客サービスが良かったと書いてきた。旅館の朝食でウマイと思ったのはココ秋保温泉佐勘と長野別所温泉花屋。花屋のご飯はびっくりするほど美味かった。
出発は朝9時。この旅初めての良いお天気だ。冷涼な空気も気持ち良い。今日は晴天で良い旅になるかもしれない。若女将に送られて気持ちよくバスは定刻9時丁度に出発できた。
ところがである。20分ほど走り高速道宮城川崎ICに入った頃から曇りだし小雪がチラつきだしてきた。外気温はマイナス2℃。
12時40分過ぎに米沢のレストラン「登」に到着し、120g米沢牛のすき焼きで昼食。肉はとっても美味かった。1時半に出発し程なく上杉神社に到着。雪の振りようが凄くて、神社参拝と御朱印だけで、あとはテニスメイト全員へのサクランボ菓子を買ってきただけ。枯れ木に雪は正に桜のように見えた。昨日の宿佐勘は伊達家ゆかりの湯宿であったが、この街米沢は上杉家にゆかりの街である。上杉鷹山を始め著名な武士の像や由緒が記されていた。
上杉神社を2時30分に出発し1時間半かけて磐梯星野リゾート磐梯温泉ホテル。山形から福島県への山超えの道路は吹雪いていたが、喜多方付近に入るとだいぶ落ちついてきた。然し、ホテルは隣が併設のスキー場アルツ磐梯(既に4月なのでスキーシーズン終了しているが)なので高地。周りは雪ばかり。午後4時前にホテルに到着した。
5時頃に大浴場で山寺立石寺奥の院往復2,000段の疲れを癒やす。5時半から夕食。此処でもビュッフェ形式だったが、会津名物ワッパ飯、こづゆ、ズンダなどなどが入った料理群であった。旅も3日め、同行者とも気軽に食事時に話が弾むようになり、食事も美味しくなってくる。


