2016年7月17日日曜日 PM5時58分投稿 大往生は往って生きる
昨夜は焼肉屋で飲みすぎ、朦朧とした状態で、8時からのテニスレッスンを気力ないままに終了し、ジムでは運動もせず、サウナと水ぶろの繰り返しでしっかりとアルコールを抜いてきた。
昨日借りてきた永六輔著「大往生」を読んでみた。やはり物知りで民間への取材もこまめにしており、「老」「病」「死」について直面する人々の声が深く掘り下げられていた。このような人が都知事なり、市長になればもっと明るくなるのに・・・と思った。dachs飼主も生と死をしっかりと考えねばならないか。
以下は文中で気に入った市井の言葉
老い『人間、今が一番若いんだよ』 明日より若い
病い『老いは受け入れればいいが、病は戦って勝たねばならぬ』
死『昔は呆けるほど長生きしなかった』自宅の畳で死ねる人は1割以下
[tip]鷹乃学習
07/17~21は小暑節末候で鷹乃学習(たかすなわちたくしゅうす)。鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えるという意味。人間の子供たちには夏休み の始まる頃ですが、鷹の、またその他の野鳥のルーキーたちにとっても巣立ち、独り立ち するための「学習」の季節なのです。 [/tip]

