2016年4月21日木曜日 PM9時24分投稿 ギャンブルについて
日配で配られる新聞の広告は、月曜日はパチンコ店、水曜日はホームセンターやドラッグセンター、日曜日は求人広告が多い。先日、バドミントンのオリンピックメダル候補の選手が違法カジノに出入りしていた件がメディアをにぎわしていた。ギャンブルについて、少し考えてみた。
宝くじの還元率は約45% 競馬約75% パチンコ90% スロット90% オンラインカジノ約95%。これらに対して、パチンコの還元率は90%で宝くじの還元率の45%と比べて2倍程度の還元率となる。だからといって単純に1ゲームにおけるプレイヤーの負け分が2倍であるということにはならない。この場合は、搾取率という考えに立って考える必要がある。
還元率は、プレイヤーの取り分だが、搾取率は胴締めの取り分を指す。つまり、負け分というものさしを持ってくるならばパチンコは1ゲームにつき10%「100-90」、宝くじは45%「100-45」=55%で5倍不利であるということになる。
パチンコとオンライン(違法)カジノの数字では90%と95%でとても近いようなギャンブルに見えるが、それでもパチンコよりオンラインカジノのほうが還元率という立場で見た場合は2倍負けにくいということができる。Dachs飼主はオンラインカジノがどんなものか知らない。
