2015年6月19日金曜日 PM8時11分投稿 愛子弱ってきた
今月は小さなトラブルが多い。座椅子が壊れ買った座椅子がまた壊れ、再購入、一眼カメラの枠が一部破損、ランニング靴でテニスコートを駆けまわると滑ったのでテニス靴を購入などのトラブルにみまわれた。今日もツレアイが乗車中にエンジンオイルが少ない旨の警告灯が点灯。すぐディーラーに持ちこみオイルを6リットル注入してきた。去年10月15日以来、7000キロでオイル交換となったのでそれ程早く無くなったわけでもない。
今週初め、愛子婆さんが軽い脳梗塞にかかっている疑いがあるようで、毎日ツレアイが様子をみに行っている。ホームの方が毎日数度メールで様子を知らせてくれるのだが、昨夜から食事も飲み物も飲食せず、ねむり続けているとのこと。午後dachs飼主も同行し、愛子婆さんの様子伺いに行った。苦しそうでもなく、ときどき鼾もかきながら眠っていた。飲食をしないと点滴によって、水分や栄養分を注入しなければならないので、なるべく起きてくれるように話しかけたり、腕をさすったりしていたら、1時間ほどで瞼を少し開けてくれた。ベッドを起こして食事は無理そうなので、みかんゼリーをスポーンで食べさせてあげた。100mlほどの少量であったが全量食べて、また眼を閉じてしまった。92歳にもなると、ずっとベッドに居るとどうしてもこういう状態になるらしい。今夜にでも近い親戚に声をかけておかねばならない、と思う。苦しそうで無いのだけでも救いである。
