2014年9月17日水曜日 PM7時02分投稿 ばね指と判定
今日は午後いろいろと残務処理をしてきた。リフォーム工事の代金161万円を千葉銀行から振りこんできた(振込手数料216円)。それから、市役所にツレアイの人間ドック検査料46000円の半額23000円の振り込み申請を行てきた。13日にスマホの電源ダウンで修理に出していたが、連絡があったので引き取りに行ってきた。やはりメイン基板の電気供給回路部故障で、メイン基板を交換したそうだ。修理完了後、入力ボタン操作・音関連・カメラ・メモリーカード認識・充電電池パック・充電動作テストと実網発着信・ネットワーク接続・メール送受信テストとも正常だったという報告書が出ていた。もちろん、1年間無償補償であり、月600円の保守契約も締結しているので修理料金は無償。
本日のメインイベントは先月受診した左手中指の件で午後別の整形外科を受診してきた。前のドクターと違い、とても感じの良い先生で「腱鞘炎に似た症状です。腱鞘に入っている屈筋腱が傷害していると考えられる。ひどくなったら手術も痛み止めの注射も可能だが、まずはお風呂で手を温めて、曲げ伸ばしを何度も行う習慣をつけると、改善の可能性がある。」とのこと。ネットで『腱鞘炎 治し方 中指』調査すると、指の酷使が原因らしい。テニスを週5日やっていることより、パソコンのキーボード操作でdachs飼主は左手中指をメインに使っているので、これをやめたほうが症状は恢復しそうだ。
[tip]腱鞘
腱鞘(けんしょう、Tendon sheath)とは、手や足の腱のまわりで滑液包が細長くなっていて、ちょうど鞘(さや)、つまり一種のパイプのように包んでいる部分のこと。
腱鞘があるからこそ、手足の関節がまがり指などが動く。その働きは、ちょうど、自転車やバイクのブレーキケーブルやスロットルケーブルのワイヤの周囲を覆うパイプ状の部分の働きに似ている。まわりのパイプが無いとワイヤは、中ほどが、いわば両端を近道をするような位置に移動することで、せっかくの収縮した動きが反対側に伝わらない。同様にこのさや状の腱鞘があるからこそ、腱が縮んだ時に、関節を動かす力がかかり十分に曲がるのである。
特に女性の40~50代で、ホルモンバランスが乱れる影響なのか、腱がむくんでしまい、腱と腱鞘が過度にこすれて腱鞘炎を引き起こすことがある。結果として「バネ指」と呼ばれる、指が曲げ動作がスムーズにゆかず途中でひっかかることがおきる。そうなった場合動きを良くするために腱鞘の一部を切り開く手術が行われることもある。
関節を曲げるために、筋肉が働く力を指先まで伝える、紐のような役割をします。
さらに「腱」には以下の2種類があります。
「屈筋腱」・・・・指を曲げる腱で手のひら側にあります
「伸筋腱」・・・・指を伸ばす腱で手の甲側にあります
ばね指になって指が屈曲し、伸びなくなった時、伸ばしずらくなった時などには、洗面器に暖かい水を張り、その中で、じゃんけんのグーとパーを繰り返し、指を曲げ伸ばしする時の痛みをやわらげて、治していくという方法があります。
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