2013年2月9日土曜日 PM8時12分投稿 中国産野菜
昨日一昨日に比べ若干風が弱くなっていたので、愛犬散歩は少し遠くまで出てみた。母犬ラミエルは流石に戻る頃には疲れきって、帰途は、半分抱っこして帰ってきた。
我が家では野菜はスーパーではほとんど買わず、田舎なので道端や百姓民家の軒に出ている100円野菜を買っている。多分スーパーより新鮮なものを安く売ってくれる筈と信じている。今日は遠くまで歩いたのではじめていった野菜栽培民家で、買ったところ、ラミウリが買った白菜の外側の葉を喜んで食べているのを見た野菜売りのおばちゃんが蕪を一本、2犬にくれた。蕪の白い実部分には、全く無視し、葉っぱや茎部分を必死に食べる。犬のおやつより喜ぶ。
最近中国のPM2.5が偏西風に乗って日本にまで届く、と報じられているので、西日本方面では工業用マスクが売れているという。中国本土では一缶70円もする空気の缶詰が売れているそうだ。
今から5年ほど前に起こった中国製冷凍餃子事件発覚以降、中国産野菜だけではなく全般的にうなぎを含む食品類全般が安価にもかかわらず、嫌われている。中国の土地は国有なので、農地でも大切にせず、農薬をばんばん撒いて、野菜に高濃度の有害な化学物質が含まれていると謂れている。我が家にも愛犬がいるので国産野菜オンリー派だ。
[help]PM2.5
浮遊粒子状物質(ふゆうりゅうしじょうぶっしつ、略称:SPM, Suspended Particulate Matter)は、大気中に浮遊している粒子状物質(PM)のことである。代表的な「大気汚染物質」のひとつ。微小粒子状物質(PM2.5)とは、粒径2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の粒子状物質です。PM2.5は、呼吸器系の奥深くまで入りやすいことなどから、人の健康に影響を及ぼすことが懸念されています。[/help]
