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2012年9月6日木曜日  PM8時39分投稿 

伊香保で寛ぐ

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 昨夜は料理が旨くてついビールが進み、食後1時間も経たぬうちに、寝てしまった。
 いつものとおり、5時半になると眼が醒め、大浴場へ行く。風呂の前には鉱泉所があり、ここで、温泉が飲める。1日1合程度を飲むと胃腸がよくなるらしい。小さなコップに1杯飲んでみた。畳を敷いた洗い場は良い。そのまま座れるし、着座感も気持ちよい。風呂場用に特別に作られた強化プラスチック製の畳表だそうだ。
 お風呂を上がっても朝食まで十分時間があったので、お宿近辺を1時間ほど散策してきた。5分ほど歩くとローカルな温泉街に入り、お店もスマートボール店や喫茶、がらくた民芸店など雑多なお店が並んでいる。店前には「傘貸します」「オトイレお使いください」など親切な札がかかっており、親しみが持てる。温泉街だけあって四万川沿いには足湯や共同浴場が多くあって、川自体も清流。積善館という群馬で最も古い温泉宿は「千と千尋の神隠し」のモデルになった宿でレトロな懐かしさと古さを感じる。朝食前に5千歩も歩いたのは初めてではないか。
 朝食では、温泉のお湯が入っている温泉(朝露)茶漬けが食べられた。
 9時半過ぎにお宿を出発し、徒歩で国宝薬師堂と薬王寺を参拝。近くに公共浴場が複数箇所あった。四万温泉の公共浴場は入浴無料のようだった。
 次の観光は四万川の歐穴群。川の流れが大きな穴を大小あわせて8個も開いて、滝壺のようになっている。川の底に穴があっても、写真では撮影できないが、良い天気で川の流れがところが、美しい。
 ところが、次の観光地伊香保ロープウェィ。11:45分発のケージに乗って待ってると、雨が降り出した。これから上に上がっても、周りの山々は雨に霞んで見えなくなるだけでなく、外を散策するのもままならない。申し訳ないが、やむなくケージから降りて往復運賃のキャンセルを申し入れたら、運良く優しそうな窓口のおじさんが返金してくれた。明日天気が良かったら、再度搭乗することにする。これからどうしようか。
 雨が降っても観光できる場所として選んだのは、「おもちゃと人形自動車博物館」。案の定、中途半端でない豪雨が車をコレデモカと、叩いてくる。ワイパーをマックスにしても時速20キロメートルで徐行。千葉のあめの勢いと根本的に違った。
 この博物館の規模は凄い。昔懐かしい商品群が所狭しと並んで観客を飽きさせない。写真撮影が自由だったので、100枚以上は撮っただろうか。1時間以上展示物を楽しんだ。最後にキユーピーさんに塗り絵を楽しんだ。二人の結果は写真のとおり。
 2時前に昨日と同じ水沢うどん街道で田丸屋さんの隣の大澤屋さんで大ざるうどんに舞茸天麩羅を載せて食べた。たれは昨日ごまだれだったので、今日は醤油だれ。昨日のうどんの方がコシがあった。
 夕方は伊香保名物石段街を365段往復し、河鹿橋を見学、伊香保神社も参拝してきた。
 4時過ぎに今夜のお宿「塚越屋七兵衛」に入った。温泉は源泉掛け流しで湯の色は茶色。温泉は昨日の湯よりは暖まった。夕食は昨日の方がうまかった。今夜も早いうちに居眠りそうだ。