2012年2月15日水曜日 PM8時40分投稿 義兄が心配
昨夜遅く、義兄の奥様から「夫の容態があまり良くない」と涙声で電話を戴いた。今日から愛子婆さんを連れて急遽見舞いに行こうとしたが、今朝になって「主治医が本日学会出張で詳しいことが聞けない」とのことで、明日早朝に3人で出かけることにした。義兄は61歳、その母親の愛子婆さんの年齢は88歳。アルツハイマー症の彼女に息子が重態であることは気の毒で教えられない。申し訳ないが、愛子婆さんには昨年から、息子の病気は知らせぬに越したことは無いと親族で決め、明日からも病院に行かせぬ方法を考えるのに昨夜から苦悩している。
今朝、dachs飼主の生地が載っている『広報いんざい2月15日号』が配達された。年頭というか大晦日から街の伝統ある神社の年明け神輿取材をしたときの記事と写真が載っていた。これで、本年度の広報レポーターの作業は終わりとなる。来年継続するかどうかは近いうちにアナウンスがあると思う。
今日はテニスもジムも参加を止めて、明日からの準備に走り回る。今のところ、土曜日までの2泊3日の帰省だが、ばぁさんのデイサービス、dachs飼主のヘルスアップ教室の日程変更、ペットホテル・飛行機・ホテルなどの予約も無事に済ませた。実家も病院騒ぎなので、義兄宅には泊まらず、ホテルを予約しておいた。土曜日は防災組合の定例会議と防犯パトロールが予定されていたが、メールで欠席の通知をした。また木曜日には一年ぶりに友人と3名で飲み会をしようと約束していたのだが、これも申し訳ないがキャンセルにした。

