2010年12月31日金曜日 PM6時00分投稿 歳末料理に踏ん張る
いよいよ大晦日。作夜ケンミンショーを見ていると、北海道ではおせち料理を大晦日に食べるという。dachs飼主の好きなおせちベスト3は『松前漬』『伊達巻』『鰤照焼』だ。コレ以外に食べたいのが『百合根の入った茶碗蒸し』『いも棒』に『くわい』だ。百合根はツレアイに任せたが、いも棒と慈姑は今週初めから準備して、本日午後にdachs飼主自らが腕を奮った。いも棒は「ぼうだら」と「えび芋」の煮つけだが乾燥した棒だらを5日ほど米の研ぎ汁につけてやわらかくし、その後2時間ほど番茶を入れた鍋で臭みを取ってやわらかくゆがく。くわいはそれほど難しくないが、料理の「皮むきスタートから味付けの最後」まで一貫してやるのは緊張感があってやや興奮する。昨日海老芋を探しに行ってなかったので、代わりにセレベスを買ってきて剥いたが、くわいと同様に皮を薄く剥くのは至難のワザ。
関西で言ってた「おせちに入れる料理は、ほっといてもできるもんばっかりや」の言葉通り時間はかかっても手間はかからない! 昔の方はよいことをおっしゃる。
数ヶ月ぶりの見よう見まね料理でアタフタしたがなんとかかんとか完了できた。
今夜は東祥寺さんの「歳晩大鐘楼会」いわゆる鐘つきに参加する。午後10時半を目指して行くが今年は友人の車に載せていって貰うことにした。歳末の夜中は寒いけど・・・
と、思ったが、着いてみると案外寒さは強く感じない。10:30から御祈祷、11:00から鐘つき、12:15頃には、お寺の方たちはじめ坐禅写経の皆様に「あけおめ」の挨拶をして、帰って来れた。今回は、同乗させてもらったので、甘酒・豚汁以外に、お酒2杯と漬物などの接待を受けることができた。
年末を機会にWPを3.04にバージョンアップした。


