2010年7月14日水曜日 PM6時27分投稿 未必の故意
今朝ラジオで『遊歩道にロープ 自転車の女子高生が転倒、重傷』と聞いた。事件の起こった場所はわが町印西市。詳細は朝日新聞によると「 13日午後8時半ごろ、千葉県印西市西の原1丁目にある遊歩道で、自転車で帰宅途中の県立高校2年の女子生徒(17)が、遊歩道を横断するように張られていた麻製ロープに引っかかって転倒、病院に運ばれた。県警印西署によると女子生徒は頭の骨が折れた疑いがあり重傷。意識ははっきりしているという。同署は、ロープがわざと張られた可能性があるとみて、傷害の疑いで調べている。
同署によると、ロープは長さ約6.3メートル。遊歩道脇の樹木と道を挟んで反対側に置かれている遊具に、高さ約1.2メートルの位置で結びつけられていた。現場は団地内で、近くに同市立西の原中学校や公園がある。 」。
dachs飼主もサラリーマン時代に図書館の前の緑道の坂道を夜良く走り降りていた。いつもではないが時々、もしこの道に細い見えない糸が貼ってあったら死ぬか大怪我をするかも・・・と思っていた。事件の場所が坂道かどうか知らないが、現実に事故(憎むべき事件)は起こってしまった。ひどい人だ。不特定の人を死に至らしめる気持ちを「未必の故意」という。
