2010年1月15日金曜日 PM10時01分投稿 鏡開き
もはや11日になってしまったのだが、鏡開きも終わった。我が家では仏壇が小さいので、大きな鏡餅は我が街に棲むようになってからは買ってない。子餅と呼ばれる小さな餅を雑煮の具にして食べるくらいだ。田舎に居る時は、年末にもち米を炊いて、餅を撞いて、鏡餅と平餅、子餅を作り、子餅は大根おろし、つぶ餡、きな粉、砂糖をまぶしたり漬けたりして、食べた。また小豆や蓬を混ぜた平餅は旧暦の正月あたりになると、カチカチになり、黴が生えてくる。青・黒黴を削った後、天麩羅油で揚げて、煎餅やあられに加工して僕たちのおやつになった。

