2009年6月18日木曜日 PM10時36分投稿 お寺の年収
平成6年正月に91歳の父が無くなって以来、15年半になる。わが先祖の宗旨が浄土宗なので、船橋にあるお寺に年3回、春秋の彼岸、とお盆に卒塔婆を作ってもらって、指定日に合同で法要をしてもらっている。月参りなどをしてもらいたいが、お寺から相当距離があるので、年3回の合同法要で過去50回ほど読経してもらうだけで済ませている。
昨日「ルビコンの決断」というテレビを見たが亡くなった時の戒名読経含め96000円でおこなってくれる「お坊さんドットコム」という話題が出ていた。お坊さんは昔は裕福だと言われたものだが、最近は事情が違うようで、かなり貧富の差が激しいらしい。私がテレビを見たときのメモによると「日本全国にあるお寺の数は78,000寺で、コンビニの数より多い」「日本人所帯あたり仏事にかける費用は年間5万円で世界の中でもかなり少ない」「お寺の年収は一番多い曹洞宗のお寺14000寺の平均年収は565万円、一部の巨大規模のお寺を除くと一般的なお寺の年収は300万円クラス」とかなり惨憺たるありさま。
つき1度坐禅写経で教えてもらっている東祥寺さんへは、お布施として、1回当たり坐禅に500円、写経に1000円を賽銭箱に入れさせてもらっている。
