2007年6月21日木曜日 PM10時10分投稿 還暦達成
Dachs飼主にもやっと、本日、還暦の日となった。数え年60歳の正月だとか、61歳の正月だとか、説は入り乱れ、イヨイヨ還暦だね!と昨年正月くらいからカラカワレてきたが、本日満60歳の誕生日を迎えることができた。ツレアイからは朝、起きてリビングに座った際、「誕生日、おめでとう」と言われた。また、午前中2人、昼休みに3人、午後2人の計7人の友達から携帯デコレーションメールを貰えた。普段、メールなどそんなに貰うこと無いので、腰につけている携帯がブルブルとバイブレーションするたびに、こそばゆかった。
関西の知人は殆ど同年代の人たちだったので、自分も近いせいかわが身のことを考え『激動の時代』や「シュトゥルム・ウント・ドランク(疾風怒濤)の時代」を良く生き抜いた、進学就職難、学生闘争、バブル時代、・・・いろいろあったね、と思い出しながら長文を打ってくれた人もいた。
60年というと、約2万2千日、そのうち、起きてる時間だけでも30万時間も手足や目頭を動き回していたことになる。感慨深い。残りの人生は余生と考えず、健康と趣味を大切にしながら、アクティブに生きて行きたい。しかし仕事だけは、お手伝いする気で動き、あまり出しゃばらないことが良い。
仕事といえば、明日夜は、まだ勤務して3年目にしかならないDachs飼主を「還暦を祝う会主役」として有志が、飲み屋に招待していただけるそう。とても嬉しいお誘いで、これからも会社の人たちとはますます親交を深めてゆきたいと思っている。
