2006年2月19日日曜日 PM6時13分投稿 坐禅会
今日は午後東祥寺さん月例の坐禅会に参加させて戴いた。先月22日は関東地方豪雪(?)のせいで、坐禅会は中止であったので、2ヶ月ぶりになる。東祥寺さん境内では木陰にまだ雪が残っていた。坐禅の前に本堂にて般若心経を読むが、年末に永平寺で頂戴してきた修證義を座右において、詠む。その後 坐禅に入るが、時計や靴下は外すことになっているので、どのくらい坐禅していたのかはわからない。しかし、長すぎることも無く、短いこともないDachs飼主には頃合いの時間である。座禅中は目は閉じないで斜め下方を半眼で見ている。私のちょうど目の前には高さ20センチほどの木彫の達磨が床の間に置いてあり、お腹には忍の一文字がはいっている。達磨を睨むのではなく穏やかに眺めていると自然 に気持ちが落ち着いてきて、今日は気持ちの良い坐禅ができたと思う。
ご住職の本日の講話は釈迦の儀式(記念日)として誕生日の降誕会(4月8日)、悟りを開かれた日である成道会(12月8日)、そして亡くなられた涅槃会(2月15日)のお話をお聞きできた。
その後、ご住職より、坐禅に来られていた方々と前ご住職(方丈さま)の奥様含めて、新年会の準備がしてあるとの話を受け、ご好意に甘えることにした。酒肴やお寿司おそばなど馳走になったが、お酒は車なので飲めない。新年会のせいで、なんだかんだと言って結局5時前まで長居をしてしまった。来月も一緒の19日であるが、その頃には暖かくなると思う。
