2006年1月9日月曜日 PM2時38分投稿 3丁目の夕日
昨年8月に堂々オープンして以来、往きたいと思いながらも何となく行けなかったシネマコンプレックス『シネリーブル』へ今朝はじめて家族連れで出かけた。祝日の午前中ということで、30分前に到着したが、既に殆どの席は埋まってしまっており、漸く前列から2列目隅っこの席に座った。
見たかった映画は「ALWAYS 3丁目の夕日」であり、昭和30年代前半の東京の下町が舞台。ドラマの筋書きより昔懐かしい風景を映画の中でみること。昔懐かしい商品や施設の看板や実物は精巧に再現されており、2時間があっという間もなく過ぎた。市電、省線、汽車、バス、自家用車、商用車、駄菓子、東京タワー、看板、台所、食卓、居間、学校、遊び、飲み屋、・・・など昔の景色が懐かしい。日本テレビが企画したとのことだが、筋書きもたいへん良く練れており、涙と笑いの感動を呼ぶ映画。茶川竜之介と古行淳之介のからみや、小雪の長い指が印象的で、コドモくじのはずれが「あぶり出し」で『かす』と出るのも懐かしかった。DVDがでたら、是非買って、もう一度みたい映画である。
