2003年7月26日土曜日 PM12時36分投稿 やいと、すえたろか
表題の言葉を昨夜ふと思い出しました。ひさしぶりです。早速、ぼくなつの消えゆく言葉に追加しました。
やいと(焼く処から転じたとのこと)とはお灸を指し、子供の頃悪い事をすると「巡査さんに言って、背中や悪い事をした、この手に、伊吹山のもぐさを置いて火を点ける」意味の小学校低学年の子供にはとっても怖ーい言葉で、神戸明石では広く使われていたと思います。今、子供に親からの体罰の是非が問われているが、むごい仕打ちでなければ子供の過ちを身を持って反省をさせるのは良いことだと思う。
「かくとだに えやは伊吹のさしもぐさ さしも知らじな 燃ゆる思ひを」と百人一首にうたわれている通り、伊吹山はもぐさの産地として関西では超有名。
今日は久しぶりに小鳥がたくさん庭に飛んできてくれた。ラミエルとの合成で添付。
